資産運用トラの巻
 

【株式投資初心者必読!!】新型コロナウイルスによる株価低迷は、100年に一度の大チャンス!

新型コロナウイルスに関するニュースは連日報道されており、多くの人にとって最大の関心ごとではないでしょうか。特にこれから懸念されているのが経済に関する悪影響です。 緊急事態宣言が全国へと発令されたことから、多くの企業が営業の自粛を余儀なくされており、特に観光や飲食業は壊滅状態となっています。

もちろん投資への影響も計り知れないものがあり、現在すでに投資を行っている人はこれからの経済の動向を常にチェックする必要があるでしょう。 しかしその一方で、これから株式投資をしようと考えている人にとって、このコロナショックは大きなチャンスになると言われています。その理由をいくつか挙げてみましょう。

今は空前の株式購入時期

市場全体は売りムードで株式は下落

株価が大幅に下落しているため 株式に興味がある人は株価についてのニュースを常にチェックしているでしょう。チェックしているとわかる通り、新型コロナウイルスの影響により、世界中の株価が大幅に下落しています。 例を挙げるとディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランド、牛丼チェーンである吉野家ホールディングスなどは株価が30パーセントほど下落、三菱伊勢丹ホールディングスに至ってはなんと40パーセント以上もの下落となっています。

新型コロナウイルスの影響によって国内外からの旅行客が大幅に減少しただけではなく、外出そのものの自粛によって消費が著しく減退しました。その結果株価はどんどん下落していくことが目に見えているので、多くの投資家が大損をしないようにこぞって所有株を売却しているのです。

売り相場こそ買い時

しかし、逆に株を一切持っておらず、これから始めようと考えている人は大チャンスです。「みんなが売っているときに買う」というのは株式投資の鉄則で、今ならば普通は買えないような一流企業の株を購入できるでしょう。

いつ収束するか分からないため 新型コロナウイルスははじめ、中国の武漢で発生しました。その頃はかつて大きなニュースとなった「SARS」のように、限定的な流行に留まると考えられていましたが、今や感染はアジアを含めた日本にもならずヨーロッパやアメリカなど、全世界に拡大しています。

通期限定の影響であれば、そこまで経済的な打撃が大きいものではありませんが、ここまで感染が全世界に拡大し、自粛ムードが広がると世界全体の経済活動が鈍っていきます。全世界で株価が一斉に値下がりしているのはそのためで、さらに決定的な治療法が確立されていないことから、いつ収束するのか分かりません。

経済的な影響は最低でも数か月、場合によっては一年以上続く可能性もあります。低迷した株式相場が長期的に続くというのは、すでに投資をしている人からするといつまで経っても利益が確保しづらいので嫌なものですが、これから株式投資をしようと考えている人にとっては割安で株を買える時間が長く続くという事になります。

また、低迷する時期が長期化するという事は焦って資金を投入する必要が無いので、じっくりと相場を見極めて株を購入できるだけではなく、長期的に少額ずつ分散投資をすることも可能です。 元々外出自粛で派手にお金を使えないわけですから、今の時期は節約を心がけつつ資金を確保することに専念しながら株価の動向をチェックしていくと良いでしょう。

今後の経済状況を占う

経済は今後必ず今よりも回復していくから 今は不安をあおる報道ばかりが続いていますし、多くの企業が活動を収縮していっています。体力がない企業は残念ながら倒産してしまう事もあるでしょう。ただしこのまま経済活動が収縮したままの状態がずっと続くわけではありません。 現在も急ピッチで新型コロナウイルスに硬貨のあるワクチンの開発が進められていますし、多くの人類が免疫を持てば、今のような自粛状態は解除されるでしょう。

自粛状態が解除されることによってまずは内需が回復します。そして今までと同じようにはいかないかもしれませんが、最終的には海外からも観光客などが訪れるようになり員パウンドの需要も増していくでしょう。 かつて人類はスペイン風邪のパンデミックを経験しましたが、スペイン風邪では全人類の3割が感染し、現在のコロナウイルスとは比べ物にならないほどの人たちが犠牲になりました。しかしそのような逆境もはねのけて今日に至っているのです。 またこういった大きな危機というのは経済活動が大きく変革する、または大きく発展するきっかけにもなります。

すべての銘柄がそうとは言い切れませんが、数年後にはコロナウイルス影響前の株価に回復、または大幅に株価が上昇するような銘柄もあるでしょう。 そのときに大きな利益を得ることが出来るのは、新型コロナウイルスの影響が色濃く出ているこの時期に株式投資をスタートさせた人たちです。

購入銘柄はどう選ぶ?

では具体的にどういった銘柄を購入すれば良いのか とはいっても、株式投資を実行したことがない人はどういった銘柄を購入すれば良いのか分からない、という人も多いでしょう。 しかし具体的にどの企業の株式を購入すれば良いのかというのは人に教えてもらうよりも、自分の目でしっかりと企業を分析してそのうえで気に入った企業を選ぶほうが良いです。

自分で選んで購入した株式の値動きというのは真剣にチェックするようになります。株式の値動きを常にチェックして売り買いを判断していかなければ経験を積むことはできません。 たとえ失敗したとしても、その失敗は大きな経験になります。新型コロナの影響で多くの株価が値下がりしている今は、株式投資の経験を積むという意味でも絶好のチャンスとなっています。

とはいえ何も知らないままで判断するのは難しいですから、良い起業かどうかの判断となる基準をいくつか紹介していきます。

判断基準: 提供している商品やサービスに納得し、保有したら10年は手放さないと思える企業

真剣に株式投資をするのであれば、企業の研究は必須です。企業を研究したうえで。そのサービスや開発、販売している商品が良いものだと思えるような企業の株を購入するようにしましょう。誰もが名前を知っている大企業というのは、そういった条件を満たしているところがほとんどです。値下がりしている今の時期に大企業の株を保有しておけばいずれ業績が回復し、確実に利益を得ることが出来るでしょう。

判断基準:今は非常に打撃を受けている業界

レジャー関連の銘柄 観光業をはじめとしたレジャー関連は、外出や海外渡航の自粛の影響を最も受けている業種です。そのため株価は暴落しているといっても過言ではありません。しかし影響を大きく受けているという事は、逆に言えばコロナの脅威が無くなれば業績を大きく回復できる業種でもあります。

自粛を余儀なく荒れている人たちの多くが早く自由に遊びに行けるようになりたいと考えています。今はほとんど需要が無くても、コロナの影響が去ればその反動で一気に需要が高まる可能性は大です。 株式で多額の利益を得るための鉄則は「安く買って、高く売る事」です。観光業関連の銘柄であれば、いともたやすくその鉄則を実行できるでしょう。

まとめ

最後に 新型コロナウイルスが経済に与える影響は絶大で、多くの企業がこれまでにない苦境に立たされていることは間違いありません。 しかし影響は永久的に続くわけではないので、経済活動は必ず回復します。経済活動が回復すればそれに比例して株価も回復するでしょう。そのため多くの株価が低迷している今は、株式投資をスタートさせる絶好の機会です。

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